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Date:
2021年1月27日水曜日;午後5時から午後6時EST(東部標準時)

COVID-19パンデミック宣言があった2020年3月以降、世界的な景気の減速や後退が見られ、また最近では米国大統領選の結果をめぐり、先行きはかつてないほどに不透明になっています。多くの企業では、売上の減少や困難な資金繰り、需要減による中期計画の見直し等の様々な問題に直面しています。こうした状況を受けまして、プラントモランでは日本国内で有数の経営コンサルティングファームであり管理会計と原価管理に豊富な経験を有する株式会社クニエと共に、上記のテーマにて数回にわたるセミナー・シリーズを企画しております。

そのシリーズ第2回目として、株式会社クニエより「日系企業の海外現地法人における原価管理の改革例」と題しまして、お話させて頂きます。海外現地法人にとっても、重要な経営情報である原価の精度を高めることは必要不可欠であり、また、デジタル化を推進しながらグローバル経営管理の強化を図る本社から、原価管理の見直しを求められることもしばしば見受けられます。しかし、その手法構築においては、目的と照らし合わせながら、精度を高めるべき勘所を見極めること、運用負荷とのバランスを考慮することが非常に重要です。海外現地法人での原価管理改革例を交えて、海外工場ならではの課題を踏まえながら、経営管理レベル向上策についてご説明します。

ウェビナーのハイライト:

  • 海外工場における原価管理改革事例
  • 原価計算手法構築における重要ポイント
  • 海外工場特有の課題と解決策

第3回目は、株式会社クニエのコンサルタントより、最新の日本企業におけるDXを活用した工場原価管理の高度化事例をテーマに講演いたします。