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Date:
2021年3月25日木曜日;午後6時から午後7時EDT

COVID-19パンデミック宣言があった2020年3月以降、世界的な景気の減速や後退が見られ、また最近では米国大統領選の結果をめぐり、先行きはかつてないほどに不透明になっています。多くの企業では、売上の減少や困難な資金繰り、需要減による中期計画の見直し等の様々な問題に直面しています。こうした状況を受けまして、プラントモランでは日本国内で有数の経営コンサルティングファームであり管理会計と原価管理に豊富な経験を有する株式会社クニエと共に、上記のテーマにて数回にわたるセミナー・シリーズを企画しております。

シリーズ第1回目はプラントモラン社より、「営業利益を生み出す原価管理北米現地法人経営者に向けて」と題して、コストやマージンを正確に把握することの重要性、SKUや顧客単位に収益性を把握しより正しい経営判断に役立てる話し、第2回目は、「日系企業の海外現地法人における原価管理の改革例」と題して、運用負荷とのバランスを考慮し管理目的と合った原価の精度UPを海外現地法人での改革例を交えて説明させていただきました。第3回目は、「ICT活用による工場原価管理の高度化」と題して、近年、進化を続けるICT(IoT,AI等)の活用による原価低減や原価管理への具体的活用の話しをさせていただきました。

シリーズ最終の今回は、「北米現地法人の原価管理の更なる高度化に向けて(シリーズ総括)」と題しまして、過去3回の総括を行うとともにPlante MoranとQunie両社のコンサルティングリーダーの対談を開催させて頂きます。皆様の今後の北米事業における原価低減活動や原価管理の充実の参考にして戴ければ幸いです。

Agendaは以下の通りです。

  • 第1回~3回の総括および原価の根本的な難しさと解決策

以下、対談形式

  • 北米海外現地法人および業界(自動車系・食品系)ごとの課題
  • 北米海外現地法人の原価管理の更なる高度化に向けて
  • Plante Moran & Qunieでご支援できること

プレゼンター

  • 岩根 知幸 , 株式会社クニエ シニアマネージングディレクター
  • 蔵持 雄介 ,  日系事業部統括パートナー